日本ハム・栗山監督が六大ドラフト候補視察 慶大・柳町評価「ボールの捉え方がうまい」

[ 2019年10月15日 05:30 ]

東京六大学秋季リーグ戦第5週1回戦   慶大3―1法大 ( 2019年10月14日    神宮 )

視察する日本ハム・栗山監督(撮影・島崎忠彦)
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日本ハム・栗山監督が慶大―法大戦を視察。慶大の郡司、柳町、法大・宇草らドラフト候補に目を光らせた。「(指名の)可能性ある選手の報告は聞いているが、自分の目で見て確認して印象とすり合わせたかった」。

 今春に通算100安打を達成した柳町について「ボールの捉え方がうまい」と評価するなど、候補選手の動きを確認。大船渡・佐々木の1位指名を公表しているドラフト本番へ向けては「特徴を持った選手が多く、楽しみ」と話していた。

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