オリックス・T―岡田、逆襲へ新バット導入 操作重視の短バットで確実性アップへ

[ 2019年10月15日 05:30 ]

オリックスのT-岡田
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 新相棒で逆襲だ。今月下旬からプエルトリコのウインター・リーグに参戦するオリックス・T―岡田が新バット導入を明かした。

 「向こうは動く球なので、ポイントを近くしないと打球が上がらない。それは日本でもプラスになると思う」

 長さは従来より0・5インチ短い33・5インチ。今季50打数19三振など空振りが目立ったことを踏まえ、操作重視の短バットで実戦をこなし確実性アップを図る狙いだ。素材も強度が低く反発力のあるホワイトアッシュから硬度のメープルに変えて対応する。

 20試合で打率・120、1本塁打、2打点は全て1軍に定着し始めた4年目以降では最低の成績で、巻き返しへの思いは強い。西村監督も「レベルの高いリーグで結果を残して、引っ張ってもらわないと」と期待した。

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