広島・西川が三塁再挑戦&磯村は一塁で出番増へ 佐々岡監督「秋だからこそできること」

[ 2019年10月15日 05:30 ]

居残り特殊で内野に挑戦した西川(右)と磯村
Photo By スポニチ

 広島・西川と磯村の内野挑戦が始動した。マツダスタジアムでの秋季練習の居残り特守で西川は三塁、磯村は一塁に就いて約45分間のノックを受けた。

 西川は昨季三塁でリーグワーストの17失策を犯した。今季は外野でレギュラーに定着しながらの再挑戦。今秋キャンプでは実戦守備にも就く予定で、「プラスに考えて、内野なら下半身強化にもなる。打球も飛ぶでしょ」と笑った。

 磯村は堂林の一塁グラブを借りての特守に取り組んだ。打率・278の打撃を生かすための処置。過去に捕手以外での出場はなく「予測もできないし本当に難しい」と苦笑い。特守を見守った佐々岡監督は「秋だからこそできること」と“二刀流挑戦”を説明した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年10月15日のニュース