スカッグス投手に医療用麻薬提供を告白 エンゼルス職員、捜査「協力」決断

[ 2019年10月15日 02:30 ]

 7月に27歳で急逝したタイラー・スカッグス投手に医療用麻薬を提供し、数年間一緒に乱用していたことを告白したエンゼルスの球団職員で広報部門担当のエリク・ケイ氏が13日(日本時間14日)、弁護士を通じ「立ち上がり責任を負うべきだと感じている」と声明を発表した。

 スポーツ専門局ESPNが伝えた。現在、ケイ氏は麻薬依存症の外来治療中。2人の携帯電話の記録から今回の事件発覚につながった。ケイ氏は「正しいことだと感じたので、捜査に協力することを決めた」ともコメントした。

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