巨人・メルセデス、ソフトB・高橋礼らがスピードアップ賞選出

[ 2019年10月15日 16:17 ]

 日本野球機構(NPB)は、試合時間短縮への貢献を表彰する「ローソンチケット スピードアップ賞」に、投手部門でメルセデス(巨人)と高橋礼(ソフトバンク)、打者部門で大和(DeNA)と福田(オリックス)が選ばれたと発表した。

 チーム表彰は中日とオリックスだった。

 無走者での平均投球間隔がメルセデスは9・2秒、高橋礼は10・0秒。無走者での相手投手の平均投球間隔が大和は11・8秒、福田は12・55秒で、それぞれ投球回や打席数などの規定を満たした選手の中で最短だった。

 9回で終わった試合の平均時間が中日は3時間9分、オリックスは3時間13分で最も短かった。

 個人表彰は賞金50万円、チーム表彰はそれぞれ100万円が贈られる。

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