FA有資格者90選手を公示 西武・秋山、広島・菊池涼ら

[ 2019年10月15日 16:24 ]

西武・秋山
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 日本野球機構(NPB)は15日、フリーエージェント(FA)有資格者として、西武の秋山翔吾外野手、広島の菊池涼介内野手、ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手ら90選手を公示した。

 国内FAの資格を新たに得たのは、菊池涼、バレンティンの他に巨人の菅野智之投手、広島の野村祐輔投手、日本ハムの中島卓也内野手、ロッテの鈴木大地内野手と益田直也投手らで計23人。

 海外FAは秋山、ヤクルトの青木宣親外野手ら5人が初めて資格を手にした。阪神の藤川球児投手、ソフトバンクの松田宣浩内野手は再取得で、ヤクルトの大引啓次内野手と阪神の能見篤史投手は国内FAからの再取得で海外FA資格を得た。

 日本シリーズ終了日の翌日から土、日曜日と祝日を除く7日以内に在籍球団に意思を伝えればFA権を行使でき、「FA宣言選手」として公示された翌日から契約交渉が可能となる。

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