阪神 浜中、伊藤コーチの退団を発表「もう少し勉強したいということでした」

[ 2019年10月15日 15:00 ]

 阪神は15日、浜中治1軍打撃コーチ(41)と伊藤敦規1軍トレーニングコーチ(56)の退団を発表した。

 球団事務所で報道陣に対応した谷本修球団本部長は浜中打撃コーチについて「そう(打撃不振の責任を感じていたことが理由)ですね。ご本人がある種の限界を感じていたというか、もう少し勉強したいということでしたので、また勉強して戻ってきてくださいということを伝えました」と経緯を説明。「我々も責任を感じている部分はあるので慰留に努めましたが、ご意志が固かったので、(退団を)認めたというところです」と続けた。

 また、伊藤トレーニングコーチについても「15年にわたってトレーニングコーチをやっていただきましたが、今のトレンドとしてチーフトレーナーが(トレーニングコーチの役割を)やるというのが主流になってきていますので、15年という節目で、(身を)引いていただいたということです」と説明。ともに球団には残らず、退団する。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年10月15日のニュース