阪神・西、インスタで“懺悔の言葉”連発 虎党、必死に励ます「そんなに自分を責めないで」

[ 2019年10月14日 19:39 ]

<巨・神(4)>6回2死三塁、スクイズを試みた丸(右奥から2人目)の打球をさばくも、一塁への送球がそれ、スクイズを成功させられ、崩れ落ちる西勇輝(撮影・坂田 高浩) 
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 阪神の西勇輝投手(28)が13日に自身のインスタグラムへ投稿した“懺悔の言葉”に虎党から励ましの言葉が相次いでいる。

 オリックスから阪神へFA移籍した西は2年連続6度目の2桁勝利(10勝8敗)で移籍1年目のレギュラーシーズンを締めくくったが、チームが3位で進出したセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)では開幕投手を務めたDeNAとのファーストステージ第1戦(5日、横浜)で初回、打者5人に3ランを含む5安打を浴びて1死も取れずに降板。5人目の打者の打球を左足親指に受けるアクシデントを乗り越え、中7日で先発した巨人とのファイナルステージ第4戦(13日、東京D)では1―1で迎えた6回2死三塁で丸の意表を突くセーフティーバントで勝ち越し点を許して6回2失点好投ながら敗戦投手となった。

 チームのCS敗退が決まった巨人戦後、西はインスタグラムに長文を投稿。丸のバント処理の後、グラウンドに座り込んだままぼう然とした表情でいる自身の写真を貼り付けて投稿した文章には「CSでは自分が足を引っ張り中継ぎのみんなに迷惑かけて」「ファイナルシリーズ行けたのに自分の最後のミスで負けてしまって申し訳ない」「みんなの活躍凄かった。ほんとに力になりたかった」「ほんとに最後の最後にこんな形で終わってしまってすみません」などと懺悔の言葉が並んでいる。

 この西の言葉に「いいね!」は3万9000超え(14日午後7時現在)。「そんなに自分を責めないで」「チームを何とかしようって気持ちがヒシヒシと伝わってきました」「とてもかっこよかったです」「西君のムードメーカー的な所が大好き」「タイガースに来てくれて、ありがとう」などと励ます声が殺到している。

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