西武 松坂&牧田のOB獲りへ 防御率2年連続ワーストの投手陣立て直し狙う

[ 2019年10月14日 05:30 ]

囲み取材で唇を噛む松坂(撮影・椎名 航)
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 西武は今オフ、中日を退団した松坂大輔投手(39)と、パドレスを自由契約になった牧田和久投手(34)の獲得を目指す。

 連覇を果たすもチーム防御率は2年連続でリーグワースト。今オフの最優先事項となる投手陣立て直しへ、球団OBで経験豊富なベテラン獲得へ本格的に動き出す。

 松坂は98年ドラフト1位で西武入りしたレジェンド。牧田は西武時代に通算53勝49敗25セーブを挙げたサブマリンで、17年オフにポスティングシステムを利用してメジャー移籍した。

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