楽天・三木新監督が会見「守りの野球がベース」

[ 2019年10月14日 12:15 ]

就任会見で意気込みを口にする楽天・三木新監督
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 楽天の三木肇新監督(42)が14日、楽天生命パークで行われた監督就任会見に出席した。「個の力もそうだし、組織としてどう力を出していけるかがテーマ。目指すのは、基本的にはバッテリーを中心とした守りの野球がベースになる。いろいろなつながりを大事にできるチームにしていきたい」と抱負を口にした。

 現役引退後に日本ハム、ヤクルトでコーチを歴任し、今季から楽天の2軍監督に就任。1年目で、球団初のイースタン・リーグ優勝に導いた。1軍の平石洋介監督(39)が今季限りで退任することを受け、石井一久GMが昇格を要請した。

 新指揮官は会見で目標について聞かれると「リーグ優勝です。それしかないです。覚悟を持って取り組んでいきたい」とキッパリ。13年を最後に遠ざかっているリーグ優勝と日本一達成に新たなチームをつくりあげていく。

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