慶大 法大との首位攻防戦で先勝 小原が決勝打!卒業後はアナに「良い形で終わりたい」

[ 2019年10月14日 15:11 ]

東京六大学秋季リーグ戦第5週1回戦   慶大3―1法大 ( 2019年10月14日    神宮 )

<慶大・法大>8回2死一、二塁、左2点適時二塁打を放つ慶大・小原(撮影・島崎忠彦)
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 慶大が法大に競り勝ち、先勝した。

 1―1の同点で迎えた8回、6番・小原和樹内野手(4年、盛岡三)が左翼線へ決勝の適時二塁打。「投手が頑張っていたのに、打者が助けられていなかった。チャンスでめぐってきて、打てて良かった」と喜んだ。

 来春からテレビ局にアナウンサーとして入社が内定しており、野球はこの秋が最後。開幕5連勝を決め「なんとか最後は良い形で終わりたい」と有終の美を飾ることを誓った。

 大久保秀昭監督は「小原は夏場もあまり打てなかったけど、きょうは良く打ったし守りも良かった。(先発の)高橋佑はここまでふがいなかったけど、修正がうまくできていた。4年生の意地や気持ちが見えた試合だった」と振り返った。

 無敗同士の首位攻防戦で先勝したが、気の緩みはない。「法政を走らせてはいけない。なんとか勝ち点を取れるようにしたい」と意気込んだ。

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