法大、連勝が6で止まる 青木監督「逆に肩の力が抜けて楽になる」

[ 2019年10月14日 14:10 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第5週第1日 1回戦   慶大3―1法大 ( 2019年10月14日    神宮 )

<慶大・法大>法大先発の朝山(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 開幕から6連勝を飾り首位に立っていた法大が慶大の初戦を落として連勝が止まった。

 左の高橋佑樹(4年=川越東)用に安本竜二(4年=静岡)を2番に起用したが3三振。春は5試合連続を含む6本塁打を放った右の大砲が、今季は13打数で10三振。ドラフト候補・宇草孔基(4年=常総学園)も・162と不振に陥り打線がつながらなかった。

 「あと1本が出なかったね。連勝が止まったけど、逆に選手は肩の力が抜けて楽になるんじゃないかな」

 青木久典監督は初戦を落としても慌てる様子はなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年10月14日のニュース