野村克也氏のドラ1は?佐々木、奥川、森下の中から指名予想 決め手は「捕手のミット」

[ 2019年10月14日 17:06 ]

野村克也氏
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 野球評論家の野村克也氏(84)が13日深夜放送のTBSスポーツ情報番組「S☆1」(日曜深夜0・00)にVTR出演。17日に行われるドラフト会議の1位指名予想を行った。

 今回の目玉はU18高校日本代表に選ばれた大船渡の163キロ右腕・佐々木朗希投手、星稜の甲子園準優勝右腕・奥川恭伸投手と大学日本代表の主戦を務めた明大・森下暢仁投手の「BIG3」。

 野村氏は3人の写真付きカードを手に「みんな良いんだけど…」と悩みながらも「佐々木だな」と指名。選んだ理由を「まっすぐ(直球)の質だよ。球の質を見る時は捕手のミットを見る。ミットが下がらないでしょ。ボールがビューンと伸びていると、ミットは下がらない。捕手のミットは正直だ」と明かした。

 「こんな球投げるのはプロでもいないよ。高校時代のマー君より佐々木が上でしょう。本当に高校生? いるんだねえ、こういう投手が」と評した。

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