ソフトB・森 緊迫の2点差で登板、回またぎ締め 工藤監督「見事」

[ 2019年10月11日 05:30 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第2戦   ソフトバンク8―6西武 ( 2019年10月10日    メットライフD )

<西・ソ>9回2死一塁、山川を遊ゴロに打ち取りガッツポーズする森(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトB・森が回またぎで試合を締めた。2点差に迫られた8回、2死一塁でマウンドへ。源田に対して3ボールとしたが、左飛に仕留めた。9回も先頭の森に四球を与えたが、強力打線の反撃を断ち「ホームランがある打者ばかり。高さ、コースを間違えないように、甲斐がミットを構えたところに冷静に投げられた」。

 楽天とのファーストS第2戦から4試合連続で登板。9月22日のオリックス戦では自身初の回またぎによるセーブも挙げており、気負いもなかった。工藤監督も「僕でも震えるような状況で見事に抑えてくれた」と感謝しきりだった。

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