巨人4番岡本が大仕事!阪神の逆転直後に同点2ラン「最高の結果に」

[ 2019年10月11日 20:49 ]

セCSファイナルステージ第3戦   巨人―阪神 ( 2019年10月11日    東京ドーム )

<CSファイナルS 巨・神3>5回、中越えに同点2ランを放ち、丸(左)とエルボータッチをかわす岡本(撮影・坂田 高浩)
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 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦で巨人の4番・岡本和真内野手(23)が5回に同点2ランを放った。

 1点ビハインドの3回。1死満塁の好機に岡本が2番手ガルシアから左中間フェンス直撃の2点二塁打を放ち逆転。続く阿部の右前タイムリーと4回の陽岱鋼のソロで加点した。

 5回、阪神に一挙5点を奪われ、再びリードされたが、裏の攻撃で岡本が爆発。4番手ドリスの2球目を強振、バックスクリーン左へ同点2ランを放った。

 巨人はこの日の試合に勝利すると6年ぶりの日本シリーズ進出が決まる。

 ▼巨人・岡本 つなごうと思って打席に入りましたが、最高の結果になってくれましたね!

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