阪神 ドリス痛恨の被弾…同点に追いつかれる

[ 2019年10月11日 20:51 ]

セ・リーグCSファイナルステージ第3戦   巨人―阪神 ( 2019年10月11日    東京D )

<巨・神>5回無死一塁、岡本の同点2ランを浴びたドリス(撮影・大森 寛明)
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 5回に一挙5点を奪い6―4と逆転した阪神だったが、またも点を奪った直後に失点し、同点に追いつかれた。

 5回のマウンドには4番手・ドリス。だが先頭の丸に四球を与えると、4番・岡本に対して1ボールからの2球目だった。甘く入った155キロを完璧に捉えられた。打球は逆転適時三塁打の中堅・近本のはるか頭上を越えてスタンド上段に。痛恨の2ラン被弾で同点に追いつかれた。

 なおも阿部に右前打を許し、犠打で1死二塁と逆転のピンチを背負ったが、田中俊と炭谷をそれぞれ打ち取り勝ち越しは許さなかった。

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