ソフトB、3連勝へ2点追加!松田の好走塁で好機拡大 牧原が適時二塁打

[ 2019年10月11日 18:43 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第3戦   西武―ソフトバンク ( 2019年10月11日    メットライフD )

2回1死二、三塁、右翼線適時二塁打を放つ牧原(撮影・岡田 丈靖)
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 初回に中村晃の適時打で先制したソフトバンクが、2回に牧原の2点適時二塁打で追加点。リーグ覇者の西武を突き放した。

 先頭の松田宣が死球で出塁。続く内川が中前にポトリと落ちる安打を放つと、一塁走者の松田宣は一気に三塁へ。打球判断が難しい場面だったが、ベテランの好走塁で無死一、三塁と好機を広げた。

 甲斐は投ゴロに倒れたが、1死二、三塁から牧原が一塁線を破る2点適時二塁打。隙のない野球で3―0とリードを広げた。

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