西武、十亀もソフトBの勢い止められず…4回8安打5失点で降板 打線も千賀に苦戦

[ 2019年10月11日 19:42 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第3戦   西武―ソフトバンク ( 2019年10月11日    メットライフD )

初回、先制を許しベンチに引き揚げる十亀(撮影・久冨木 修) 
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 連敗ストップを託され先発マウンドに上がった西武・十亀だが、初回に先制点を献上するなど4回8安打5失点で降板。悪い流れを断ち切ることはできなかった。

 初回先頭の牧原に安打を許すと、2死一、二塁から中村晃に先制適時打を浴びた十亀。2回も先頭の松田宣に死球を与えてピンチを招き、1死二、三塁から牧原に2点適時二塁打を許した。

 3回こそ無失点で抑えたが、4回も先頭の内川に安打を許して1死二塁から牧原にこの日3安打目となる2ランを被弾。この回限りで降板となった。

 打線もソフトバンクのエース千賀の前に4回までわずか1安打で無得点。敗れれば日本シリーズ進出へ後がなくなる一戦で苦戦を強いられている。

 ▼西武・十亀 ボールが先行してしまい、いいリズムを作ることができませんでした。チームに流れを引き戻すような投球をできなかったことが悔やまれます。

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