中大 国学院大との首位攻防戦を1点差死守 五十幡がV二塁打

[ 2019年10月11日 05:30 ]

東都大学野球秋季リーグ戦第5週最終日 3回戦   中大1―0国学院大 ( 2019年10月10日    神宮 )

中大・五十幡
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 3回戦1試合が行われ、中大が国学院大を1―0で下し、2勝1敗で勝ち点3とした。3回に五十幡亮汰外野手(3年)の適時打で挙げた1点を継投で守り、首位攻防戦を制した。

 中大の五十幡は3回1死一、三塁の好機にバットを折りながら右翼へ運ぶ決勝二塁打を放った。「1本2万円弱のバットでしたけど、最高の結果になったからいいです。優勝したいですから」。ベンチ入り25人中、4年生はわずか3人で「僕ら3年生が中心になって4年生を助けようと話し合ってます」とチーム一丸を強調した。植田、後藤の継投リレーで、右翼・森下の本塁送球など好プレーもあって1点を守り、5季ぶりの無失点勝利。04年秋以来、30季ぶりの優勝へ、勝ち点3として一歩抜け出した。

 ▼国学院大鳥山泰孝監督(9回無死一、二塁の強攻策も無得点に)あそこは迷わず攻めようと。あと1本が出なかった。

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