西武ドラ1・松本航、CS初登板で奮闘3回無失点「独特の緊張感があった」

[ 2019年10月11日 23:17 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第3戦   西武0―7ソフトバンク ( 2019年10月11日    メットライフD )

<パCSファイナル 西・ソ3>5回から登板した松本航(撮影・尾崎 有希)
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 西武のドラフト1位・松本航がCS初登板を果たした。

 7点をリードされた5回にマウンドに上がり、いきなり中村晃に四球。続くグラシアルの左中間二塁打で無死二、三塁とされたが、後続を抑えて無失点でしのいだ。

 7回までの3イニングを投げて、3安打無失点で3奪三振。「独特の緊張感があった」と振り返ったルーキーは「ストライク先行でいこうと思ったけど、ボール、ボールになったりした。課題もあったし、次にしっかりつなげたい」と話した。

 チームは3戦で23失点。そんな中で奮闘を見せた。

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