DeNA「分離の秋」投手・野手別キャンプで練習効率化 新2軍施設「DOCK」完成で実現

[ 2019年10月11日 05:30 ]

DeNA・ラミレス監督
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 DeNAが秋季キャンプで投手と野手の「分離キャンプ」を行うことが10日、分かった。野手はこれまで通り鹿児島・奄美大島で、投手は横須賀市内の2軍施設「DOCK」で実施する。

 今夏、充実したトレーニング施設やグラウンド、室内練習場などを備えたファーム施設を完成させたことで「分離キャンプ」が可能になった。練習の効率化など利点も多く「ケアなどが重要な投手はDOCKを使うことになる。初めての試みなのでまず試してみて、良いところや悪いところが出てくると思う」と球団関係者。コーチ陣も1、2軍の垣根を越えて野手部門と投手部門に分かれ、ラミレス監督や青山ヘッドコーチらは巡回することになる。来季で5年目を迎えるラミレスDeNAが、悲願のリーグ優勝へ、まずは実りの秋を過ごす。

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