阪神 CSファイナルS第3戦は接戦のまま終盤へ

[ 2019年10月11日 21:51 ]

セ・リーグCSファイナルステージ第3戦   巨人―阪神 ( 2019年10月11日    東京D )

<巨・神>7回裏終了後、木浪(右)とタッチをかわす岩崎(撮影・坂田 高浩)
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 勝つしかない阪神だが、セ・リーグのCSファイナルS第3戦は、シーソーゲームの様相を呈してきた。

 阪神は7回に1死二塁と勝ち越しの好機をつくるも、途中出場の木浪、5回に走者一掃の適時三塁打を放った近本のルーキー2人がそれぞれ二ゴロにたおれ勝ち越せず。

 その裏の守りでは、6回からイニングまたぎとなった岩崎が先頭の丸に右前打を浴びると、岡本にも左前打を許し無死一、二塁に。だがこの日既に2安打の阿部を中飛、小林を一ゴロに打ち取ると、最後は田中俊を二ゴロに抑えてピンチを脱出した。

 終盤に差し掛かり、次の1点が勝敗を大きく左右する場面。巨人は8回のマウンドに中川を送ってきた。

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