1つも負けられない矢野阪神 梅野のソロ本塁打でこのシリーズ初めて先制

[ 2019年10月11日 18:48 ]

セ・リーグCSファイナルステージ第3戦   巨人―阪神 ( 2019年10月11日    東京D )

<巨・神>3回無死、梅野は左越えに先制ソロを放つ(撮影・大森 寛明)
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 日本シリーズ進出には4連勝するしかない阪神が、梅野の本塁打でこのシリーズ初めて先制に成功した。

 梅野は3回の先頭打者として打席に立つと、3ボール1ストライクから相手の高卒ルーキー、戸郷の148キロ直球を一閃。大きな放物線を描いた打球は、大歓声と共に阪神ファンが詰めかけた左翼スタンドに飛び込んだ。

 「なかなか先制点を取ることができていなかったので、やぎ(青柳)のためにも先制点を取ることができて良かったです。ここから攻守で勢いに乗っていきたいです」。このシリーズ2戦とも初回に先制点を許していた阪神だったが、この日は試合の主導権を握ることに成功した。

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