西武、W主砲が昨季雪辱へ 山川「絶対にやり返す」おかわり「体の感じは今年一番良い」

[ 2019年10月9日 05:30 ]

CSファイナルステージ第1戦   西武―ソフトバンク ( 2019年10月9日    メットライフD )

打撃練習をする山川(撮影・尾崎 有希)
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 ソフトバンクへの雪辱へ、主砲コンビも腕をぶした。

 4年ぶりの30本塁打、リーグ最多の123打点の活躍で2連覇に貢献した中村は「最後の5試合くらいはあまり打てなかった。力を振り絞ってやっていたけど、最後は絞りきった」というが、9月24日以降は軽めの調整を行い「体の感じは今年一番良い」。この日の打撃練習では快音を響かせた。前夜には、自身が持っていたCSの最多本塁打記録(9)をソフトバンク・内川に塗り替えられ「昨日打ってたね、内川さん」とライバル視した。

 山川は昨季のCSファイナルSでは2本塁打をマークしたが、打率は.188。「絶対にやり返す。去年のああいう思いはもうしたくない。点を取りまくることしかできない」と燃える。

 辻監督も「リベンジという意味では格好の相手。昨年負けているからやり返したいという気持ちは強い」と意欲。昨季逃した日本シリーズへ、獅子おどし打線が牙をむく。  

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