西武・増田、初バッテリー賞に「まさか」 救援では球児以来14年ぶり

[ 2019年10月9日 05:30 ]

スポニチ制定 最優秀バッテリー賞

キャッチボールをする増田(撮影・尾崎 有希)
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 森とのコンビで自身初の最優秀バッテリー賞に輝いた西武・増田は「正直、まさか自分が、という感じ。タイトルよりチームに一つでも貢献できれば、とやってきた。それがこういう結果で、賞をもらえてうれしい」と喜んだ。救援投手の受賞は05年の阪神・藤川以来14年ぶりの快挙だ。

 昨季は2軍落ちも経験するなど苦しいシーズンを過ごしたが、今季はフル稼働で65試合に登板。防御率1.81、自身初の30セーブも達成し、絶対的守護神として連覇へ導いた。きょう9日からのCSファイナルSに向けて「痛いとかかゆいとか言ってられない。短期決戦なので連投も意識している。初戦で良い流れで勝ちを取れれば、勢いづく。1試合でも多く貢献したい」と意気込んだ。

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