DeNA・筒香獲り、米5球団浮上「日本で最も生産性の高い打者の一人」早くも現地メディアが特集

[ 2019年10月9日 05:30 ]

米大リーグ挑戦が決まったDeNA筒香(撮影・島崎忠彦)
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 今オフにポスティングシステムを利用して大リーグに挑戦することが決まったDeNAの筒香嘉智外野手(27)について、米CBSスポーツ(電子版)が7日(日本時間8日)に早くも特集を組み、同学年の菊池が所属するマリナーズやインディアンス、ホワイトソックス、ジャイアンツ、ロッキーズの5球団が獲得に乗り出す可能性があると報じた。

 同サイトは「ここ4年間で、日本で最も生産性の高い打者の一人」と紹介。今季までの4年間で139本塁打を放った長打力に加え、11月に28歳を迎える若さにも注目。ホワイトソックスなど再建中のチームに加え、強打の外野手が補強ポイントのインディアンスといった強豪チームにも需要があると伝えた。

 筒香の今季年俸は4億円。予想される契約総額について大リーグ関係者は「280万~470万ドル(約3億~5億円)ほどではないか」と話している。日本時代と同じような条件になるとみられ、同サイトも「左の強打者を市場を下回る価格で獲得できるチャンスがある」と筒香獲得のメリットを強調した。

 さらに選球眼の良さを指摘し、イチロー、松井秀喜、青木宣親(現ヤクルト)ら日本からメジャーに挑戦した野手は、筒香と同じ外野手に成功例が多いことも紹介。日本を代表する若きスラッガーが、海の向こうで早くも話題となっている。

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