NPB、現役ドラフト制度を議論「趣旨には各球団とも賛同」

[ 2019年10月9日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)の理事会と12球団による実行委員会が都内で開かれ、リプレー検証検討委員会から今季のセ・パ公式戦のリクエスト実施状況が報告された。レギュラーシーズンは計584件あり30.1%に当たる176件で判定が覆った。昨季は494件のうち判定変更が162件で32.8%。検証時間は平均2分2秒で昨季より6秒縮まった。

 また日本プロ野球選手会が来年からの実施を求めている現役ドラフト制度について議論した。NPBの井原敦事務局長は「趣旨には各球団とも賛同している。実施に当たっては課題もあるので意見を交換した」と話した。

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