ソフトB、逆転勝ちでCSファイナル白星発進!西武は痛恨の継投失敗 森の捕逸が決勝点に

[ 2019年10月9日 21:37 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第1戦   ソフトバンク8―4西武 ( 2019年10月9日    メットライフD )

8回2死一、三塁 パスボールで失点する西武バッテリー (撮影・白鳥 佳樹) 
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 レギュラーシーズン2位のソフトバンクは、3―4の8回に代打・長谷川勇の適時打で同点に追いつき、西武・森の捕逸で勝ち越し。CSファイナルステージ白星発進を決め、リーグ優勝で1勝のアドバンテージがある西武との対戦成績を1勝1敗のタイとした。

 初回に松田宣の2点適時二塁打で幸先よく先制。だが先発の和田が3回に逆転を許し、6回には3番手の高橋純が追加点を奪われて2点差とされた。

 それでも7回にグラシアルのソロ本塁打で1点差に迫ると、8回に1死一、三塁の好機。松田宣は空振り三振に倒れたが、代打・長谷川勇が左前に落ちる同点適時打を放った。さらに2死一、三塁で迎えたグラシアルの打席で、森がまさかのパスボール。三塁走者の周東が生還し、これが決勝点となった。

 西武は先発のニールが試合をつくったが、1点リードの8回に3番手の平井が1死一、三塁のピンチを招いて降板。4番手の平良が踏ん張れず、痛恨の継投失敗で昨年に引き続きファイナルステージの初戦を落とした。

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