ソフトB松田、3戦ぶりスタメン復帰で爆発4打点「明日からも死に物狂いで」

[ 2019年10月9日 21:44 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第1戦   ソフトバンク8―4西武 ( 2019年10月9日    メットライフD )

初回2死一、三塁 先制の2点適時二塁打を放つ松田 (撮影・白鳥 佳樹) 
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 CSファーストステージ第1戦以来3試合ぶりにスタメン復帰した松田宣が、先制打を含む2安打4打点の活躍。「試合に出してもらったので、とにかく集中して、悔いのないようにバットを振ろうと思った」と振り返った。

 初回2死一、三塁から右中間へ先制の2点適時二塁打。レギュラーシーズンで破竹の11連勝を挙げた西武先発・ニールの出鼻をくじいた。「短期決戦は先に試合を進める方が有利。大きな先制点になったと思う」。

 その後チームは逆転を許したが、終盤8回に再逆転。松田宣も9回にダメ押しの2点適時打を放ったが「いい選手がたくさんいるので、結果を出さないと試合に出られない。明日からも死に物狂いでバットを振っていきたい」と表情は緩むことはなかった。

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