巨人 “マルオカ”アベック弾で初回に2点先制 “ひとり4連覇”丸「CSは先制することが大事」

[ 2019年10月9日 18:26 ]

セCSファイナルステージ第1戦   巨人―阪神 ( 2019年10月9日    東京D )

<CSファイナルS巨・神1>初回2死、丸は中越えに先制のソロ本塁打を放つ(撮影・坂田 高浩) 
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 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが9日、東京ドームで開幕。5年ぶりにリーグ優勝を果たした巨人は初回に3番・丸、4番・岡本の2者連続アーチで2点先制と幸先のいいスタートを切った。

 巨人は初回、1番・亀井が四球で出塁するも2番・坂本勇が遊ゴロ併殺打に倒れて2死走者なし。だが、広島時代の昨年CSファイナルステージで10打数4安打2本塁打の3番・丸が阪神先発右腕・望月がフルカウントから投じた6球目の外角直球をバックスクリーン左に叩き込む先制1号ソロとすると、続く4番・岡本もフルカウントからの6球目、真ん中に入ったフォークボールをとらえて左翼スタンドへ叩き込んだ。

 丸は広島時代の2017、18年に続きCSファイナルステージで3年連続の本塁打となった。

 ▼丸 追い込まれて、外のまっすぐをしっかり打ち返すことができた。クライマックスシリーズは先制することが大事なので、先に点がとれて良かった。

 ▼岡本 打ったのはフォークです。フルカウントだったので、なんとか塁にでたいと思っていましたが、最高のかたちになりましたね!最高です!

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