ソフトB・千賀、14イニングぶり被安打 ノーヒッターから中5日、4回までパーフェク投も

[ 2019年9月12日 19:23 ]

パ・リーグ   ソフトバンクー西武 ( 2019年9月12日    メットライフD )

3回2死、金子侑を空振り三振に仕留め、指をさす千賀(撮影・尾崎 有希)
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 ソフトバンクの千賀滉大投手(26)が12日、勝利したチームに優勝マジックが点灯する天王山の西武戦で4回までパーフェクト投球を披露したが、5回にこの日初安打を許した。6日ロッテ戦でノーヒットノーランを達成してから中5日でのマウンドとなり、これが14イニングぶりの被安打となった。

 4回まで6奪三振、走者を許さぬ完全投球。鷹党の期待が高まる5回、先頭の西武4番・中村を三ゴロに打ち取るも、続く栗山に150キロ直球を右前へ運ばれ、2試合連続のノーヒットノーラン達成は阻まれた。

 走者を出したものの、外崎、山川を凡打に打ち取り得点は許さず。試合は早いテンポで0-0のまま5回を終えた。

 打線は初回から3イニング連続で得点圏に走者を出し、2回、3回と2度2死満塁の好機を掴みながら、1点も奪えなかった。

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