中大が亜大に連勝 牧が適時二塁打「監督への恩返しです」

[ 2019年9月12日 05:30 ]

東都大学秋季リーグ戦 2回戦   中大4―1亜大 ( 2019年9月11日    神宮 )

<中大・亜大>1回1死二、三塁、中大・牧は中越えの2点適時二塁打を放ちガッツポーズ(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 2回戦2試合が行われ、中大が亜大に連勝して勝ち点1を獲得。大学日本代表の4番、牧秀悟内野手(3年)が先制適時二塁打で流れをつかんだ。駒大は上野翔太郎投手(4年)が4回無失点の好救援で、リーグ戦初勝利。国学院大に1勝1敗のタイとした。第3試合の立正大―東洋大2回戦は5回表終了後、雷雨でノーゲームとなり、12日に再試合となった。

 今夏日米大学選手権で日本代表の4番を務めた牧が、初回に先制の中越え適時二塁打。「代表で良い経験をさせてもらった。4番で使ってくださった(代表の亜大・生田勉)監督への恩返しです」と振り返った。投げては右腕・皆川が6回無失点で今季初勝利。04年秋以来のリーグ優勝へ、牧は「全員で優勝するぞという気持ち」と力を込めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月12日のニュース