日本ハム 7投手リレーで逃げ切り楽天に勝利 西村が今季初白星

[ 2019年9月12日 21:31 ]

パ・リーグ   日本ハム4-2楽天 ( 2019年9月12日    東京D )

<日・楽>初回無死二塁、右越え本塁打の大田(撮影・西川祐介)
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 日本ハムが4―2で楽天に勝利。初回に大田の19号2ランで先制すると、4回には西川の右翼フェンス直撃の適時二塁打などで加点。先発の北浦は2安打1失点ながら3回で降板し、リリーフ陣6人の小刻みなリレーで逃げ切った。3番手の西村に今季初白星がついた。

 チームは初回、無死二塁から大田が右翼中段へと運ぶ19号2ランで先制。3回には無死一、三塁として西川があわや本塁打というライトフェンス上段直撃の適時二塁打。さらに無死二、三塁から中田の左犠飛により計2点を追加した。

 先発の北浦は2回、1死満塁のピンチを茂木の右犠飛による1点にしのぐなど好投するも3回2安打1失点で降板となった。2番手の玉井は4回、1死から連打を浴び一、二塁とされ茂木の中前適時打で1点を失う。

 4-2とリードした5回からは3番手の西村がマウンドへ。するとオコエ、浅村、ブラッシュと圧巻の三者連続三振で反撃ムードを鎮圧。6回は公文が無失点に抑えると、7回は宮西が1死一、二塁で浅村を遊ゴロ併殺打に斬ってとりピンチをしのいだ。

 8回は石川直が三者凡退とすると、9回も秋吉がきっちり3人で締め23セーブ目を挙げた。

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