東京六大学が「トラックマン」利用へ データを競技力向上などに活用

[ 2019年9月12日 18:49 ]

 東京六大学野球連盟の理事会が12日、都内で行われた。

 今秋リーグ戦からヤクルトが神宮球場に設置している投球軌跡追跡機器「トラックマン」を利用してデータを習得し、各校に提供することで球団と合意した。

 データを保管するサーバーは六大学専用のものを利用。数値は校内のみで使用し、部外公表はしない。競技力向上と故障予防に役立てたい考えで今シーズンをトライアル期間とし、来季以降試用していくかは未定だ。

 また、6年後の2025年に迎える連盟100周年へ向けた準備委員会のプロジェクトチームを発足させることが決まった。

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