ヤクルト、4回に打者一巡で5得点! リーグ2位の得点力を見せつけ前半で8点リード

[ 2019年9月12日 20:22 ]

セ・リーグ   ヤクルト-阪神 ( 2019年9月12日    甲子園 )

4回無死、バレンティンは左翼線二塁打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 ヤクルトは4回、阪神先発の高橋遥を攻め、打者一巡の猛攻。一挙5点を挙げ、早くも8-0と点差を8点に広げた。

 4回は4番・バレンティンからの攻撃。左翼線ギリギリに二塁打を放つと、続く雄平が右前打で無死一、三塁に。さらに村上が四球を選び、無死満塁とした。

 7番・中村が右犠飛で1点を取ると、8番・奥村の投ゴロがエラーを誘い、この回2点目。2死一、二塁から1番・広岡が左前適時打。さらに続く塩見が右中間へ2点適時二塁打を打ち、合わせて5点を奪うビッグイニングとなった。

 初回にも3点も挙げており4回終了時点で8-0と、8点のリード。セ・リーグでの総得点は巨人(605)に次ぐ2位(597)につけるヤクルト(11日終了時点)。打力のポテンシャルをまざまざと見せつけた猛攻となった。

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