西武・十亀、粘りの7回8安打無失点「自分の仕事ができたと思う」

[ 2019年9月12日 23:20 ]

パ・リーグ   西武2―3ソフトバンク ( 2019年9月12日    メットライフD )

<西・ソ25>西武先発・十亀(撮影・尾崎 有希)
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 西武は先発・十亀が粘りに粘り、7回で8安打を浴びながらも無失点。しかしチームを勝利に導くことはできなかった。

 前回登板でノーヒットノーランを達成した千賀との投げ合い。初回1死二塁でグラシアルに左前打を浴びたが、左翼・金子侑からの好返球で二塁走者はアウトになった。

 2、3回はいずれも2死満塁のピンチを背負ったが、あと1本を許さず。4回以降の4イニングは1安打だけの好投だった。

 「今日は内容よりも結果を出さなくてはならない試合だった。そこを意識してマウンドに上がった。いい守備に助けていただきながら、自分の仕事ができたと思います」

 辻監督も「(序盤で)4~5点取られてもおかしくなかったけど、よくあそこまで投げてくれた」と奮闘を称えていた。

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