ZOZO前澤氏退任会見「ZOZOマリン」どうなる?に新社長がコメント

[ 2019年9月12日 19:00 ]

フォトセッションで笑顔を見せる(左から)ヤフーの川辺健太郎CEO、ZOZOの沢田宏太郎取締役、前澤友作氏(撮影・木村 揚輔)
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 ソフトバンク傘下のヤフーと資本業務提携することを発表し、自らも代表取締役を退くことを明かしたZOZOの前澤友作氏(43)が12日、会見を開いた。

 前澤氏は「今回の資本業務提携につきまして、もの凄いシナジー効果が出る提携なのではとZOZO側もヤフーさん側も思っていて、両社の今後の成長を心から祈るばかりです」とコメントした。

 質疑応答でプロ野球・ロッテの本拠地「ZOZOマリン」のネーミングライツについて聞かれると、同席したヤフーの川邊健太郎代表取締役社長が「球団所有と違い、ネーミングライツは個々の企業のプロモーションなので、ヤフーはヤフオクドーム、ZOZOさんもプロモーションだと捉えていると思う」と返答。

 ZOZOの澤田宏太郎新社長も「ネーミングライツの契約は残っていますし、我々は千葉の会社で、社員の千葉愛が強い会社ですし、ロッテのことも大好き。今のところやめるつもりはありません。このネーミングライツで会社の認知度も上がりました。もしプロ野球ファンが“ZOZOという名前じゃない方がいいのでは”という声があったら、もちろんプロ野球ファンあってのことなので、検討します」と述べた。

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