ソフトB・グラシアル パ頂上決戦の均衡破る先制25号ソロ!千賀好投に応えた

[ 2019年9月12日 20:23 ]

パ・リーグ   ソフトバンクー西武 ( 2019年9月12日    メットライフD )

<西・ソ>8回無死、左中間へソロ本塁打を放ったグラシアル(右)は高谷(左)をKOするパフォーマンス(中は千賀)(撮影・西海健太郎)
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 ソフトバンクのグラシアルが、勝利したチームに優勝マジックが点灯する西武戦の8回に貴重な先制ソロ本塁打を放った。

 
 0-0の8回、この回から登板した西武2番手・平井の2球目を完璧に捉え、左スタンドへ。今季25号ソロで頂上決戦の均衡を破った。

 直前の守備では先発・千賀が1死二、三塁のピンチを背負いながら、後続を2者連続空振り三振に仕留め無失点で切り抜けた。この好投に応える一発で、8回ようやく得点をもたらした。

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