独立L徳島のプロ注目右腕・上間、阪神2軍相手に3失点 8球団視察も…「真っすぐが走っていなかった」

[ 2019年9月12日 17:30 ]

練習試合   阪神2軍10―4徳島 ( 2019年9月12日    鳴尾浜 )

 四国アイランドリーグplusの徳島が阪神2軍と練習試合を行った。NPBのスカウト8球団が視察する中、最速148キロの今秋ドラフト候補右腕の上間永遠(とわ=18・柳ケ浦)が先発したが、1回もたず1/3を2安打3失点で降板。当初から1イニング限定の予定だったが、最速は140キロにとどまった。

 1日のソフトバンク戦で先発した際に右肘を痛め、本調子ではなかった。「スカウトが見てくれるのでチャンスだと思った」と志願して登板したが「真っすぐが走っていなかった」と肩を落とした。

 一方、もう一人の今秋ドラフト候補の最速149キロ右腕・森祐樹(22・日本経済大)は6回から救援し1回を2安打1失点だったが、直球を主体に立ち向かい自己最速に迫る148キロをマーク。「置きにいったボールは通じなかったですが、押せるところは押せた」と手応えを感じた様子だった。

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