楽天・平石監督 2回攻撃悔やむ「あの回一気に行ければ…」

[ 2019年9月12日 22:05 ]

パ・リーグ   楽天2―4日本ハム ( 2019年9月12日    東京D )

<日・楽>2回1死満塁、茂木の右犠飛で生還するブラッシュ。左は捕手・宇佐見 (撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 4位楽天が敗れ、3位・ロッテに1・5ゲーム差となった。

 平石監督が「あの回一気に行ければよかったが、追う展開になって苦しかった」と振り返ったのは2点を追う2回の攻撃だ。ブラッシュ、銀次の連続安打とウィーラーの四球で無死満塁のチャンスを作ったが、茂木の右犠飛による1点止まり。結局、最後まで追いつくことはできなかった。

 先発の美馬は4失点し、3回58球で降板。「どうしようもない。何を投げてもダメだった」と5敗目を喫した右腕だが、指揮官は「今シーズン投手陣の中心になってやってきた」と責めなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月12日のニュース