ドジャース、独走地区7連覇 マエケン悲願、WSへ「しっかり準備する」

[ 2019年9月12日 02:30 ]

インターリーグ   ドジャース7-3オリオールズ ( 2019年9月10日    ボルティモア )

地区優勝を決め、チームメートとシャンパンファイトをするドジャース・前田
Photo By 共同

 ドジャースは10日(日本時間11日)、オリオールズに快勝し、ナ・リーグ西地区で7連覇を達成した。登板のなかった前田はブルペンから勝利の輪へ。シャンパンファイトでは慣れた様子で美酒を浴びた。「入団から4年連続で優勝できているのはうれしい」と喜んだ。

 4月16日以降、一度も首位を明け渡さず、146試合目での優勝は77年と13年の151試合を上回って球団史上最速となった。

 先発で8勝8敗、8月下旬からは救援に回り1勝1セーブを挙げた。本音は先発一本で勝負したく「悔しい思いはもちろんあるが、成長はできていると思う」。2年連続でワールドシリーズに進みながら、届かなかった頂点へ。ポストシーズンは全試合スタンバイし「与えられた場面で、しっかり準備したい」と気持ちを入れ直した。 (笹田幸嗣通信員)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月12日のニュース