阪神・高橋遥、初回いきなり3失点 悔し涙からの雪辱マウンドも…

[ 2019年9月12日 18:20 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2019年9月12日    甲子園 )

<神・ヤ>初回、1死三塁、山田哲に先制適時二塁打を打たれる高橋遥(撮影・成瀬 徹)
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 阪神先発の高橋遥が出ばなをくじかれた。先頭の広岡に右翼フェンス直撃の三塁打を許すと、1死から山田哲に直球を左翼線に運ばれる二塁打で先制点を献上した。なおも1死二塁からバレンティンには甘いツーシームをバックスクリーン右に運ばれる2ランを浴びて初回に3失点した。

 前回6日の広島戦では自己最短の4回6失点KO。ベンチでは悔し涙を流した。雪辱を期すマウンドだったが、この日は立ち上がりを攻め立てられてしまった。

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