阪神、0―8から反撃!大山1カ月ぶり13号ソロ

[ 2019年9月12日 20:59 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2019年9月12日    甲子園 )

<神・ヤ>7回1死、大山は中越えソロを放つ(撮影・大森 寛明)
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 阪神は8点劣勢の7回に途中出場の大山が一発を放ち、反撃を開始した。

 1死無走者で打席に入るとカウント1―1から甘い変化球を捉えてバックスクリーンに運ぶチーム単独トップの13号アーチを放った。8月10日広島戦以来、1カ月ぶりの快音で沈黙していた打線を呼び起こした。続く原口は左前打。木浪は二直に倒れたが、近本にこの日3本目の安打で2死一、三塁と好機が拡大すると、こちらも途中出場の植田が三塁手の失策を誘ってこの回2点を返した。

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