巨人・桜井、ソトに2被弾4回5失点「完敗」原監督は相川バッテリーコーチに苦言

[ 2019年9月12日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人4―10DeNA ( 2019年9月11日    横浜 )

3回2死一塁、ソトに2打席連発の2ランを浴びた桜井(撮影・森沢裕)
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 巨人・桜井が2回と3回、ソトに2打席連続で被弾。8回にはマシソンが3発目を浴び、今季チームとして11被本塁打となった。原監督は「バッテリーコーチに、少し気持ち悪いくらいに言っておいて」と苦言を呈し、試合中にベンチで相川コーチを指導する一幕もあった。

 8月23日にも一発を浴びた桜井は3回、5球のうち3球投じたカーブを左越えに運ばれた。4回5失点。6安打中4本がカーブだった。研究を重ねた相手打線が同球種に張っている感覚があった。緩急を武器とする右腕にとって生命線なだけに「裏をかいていくことが必要。(ソトに)完敗だった」と反省した。優勝マジックは9のまま。相川コーチは「自分の責任。投手と捕手の考えていることが違うといろんなことが起こってしまう。新たに考えていくしかない」と対策を練る。 (神田 佑) 

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