大谷、会心の18号「しっかり打てた」 守護神がハチマキで“予言”「毎日、付けて頂きたい」

[ 2019年9月12日 14:05 ]

「大飛球 17 大谷さん」と書かれたハチマキで練習に参加したロブレス(撮影・柳原 直之)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が11日(日本時間12日)、インディアンス戦で5日ぶり、17打席ぶりの18号ソロを放った。5打数1安打1打点。チーム3―4で敗れ、4連敗となった。

 
 以下、試合後の主な一問一答。
 
 ――18号ソロを振り返り。

 「あの打席に関しては良かったなと思います。反応してしっかり打てたので。一個、良かったのかなと思います」

 ――会心の当たりだった。

 「その前のまっすぐもしっかり見えていましたし、外来て、内来てという配球でしたけどしっかり良いところに打てたんじゃないかなと思っています」

 ――甘いコースではなかったが自然にバットが出たのか?

 「決して多い球種ではなかったので、頭にもそんなになかったですし。その割には良いスイングだったなと思うので。良い時のスイングっていうのはそういう突発的なものにしっかり対応できる。良い傾向かなと思っています」

 ――打球速度が本塁打では自己最速の114マイル(約183.4キロ)だったが手応えは。

 「引っ張っているので速度が出るのが普通じゃないかなとは思うんですけど。ああいう打球もしっかり打てるようになれば幅自体は広がるのかなと思っています」

 ――2打席目も良い打球だった。打席全体を振り返って。

 「スイング自体はシーズンの中でも良いんんじゃないかなだと思うので。こういう形で打てている、振れていることは良いんじゃないかなとは思っています。それがヒットにつながるかまた大事だと思うので。そこはもう一つ考えないといけないなと思っています」

 ――前夜に「反省の修正と繰り返し」と言っていた。今後、調子を上げていくために必要なことは。

 「良い時も悪い時もやっぱり原因があると思うので、それをしっかりどこが良くてどこが悪いのか知るのが一番、大事かなと思うので。来シーズンになった時にまた良い時、悪い時があると思うので、その時の対応が変わってくるんじゃないかなと思っています」

 ――試合前にはロブレス投手が“大飛球 17 大谷さん”というハチマキを巻いて練習していたが、知っていたか。

 「知っていました」

 ――その予言通りの本塁打となった。

 「毎日、付けて頂きたいなと思います(笑い)」

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