巨人・丸 ツイスト打法で弾丸25号2ラン「すごくいい感触」

[ 2019年9月12日 20:37 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2019年9月12日    横浜 )

<D・巨>4回1死一塁、丸は2ランを放つ(撮影・森沢裕)
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 巨人・丸佳浩外野手(30)が4回、天才的な「ツイスト打法」で25号2ランを右中間席に運んだ。

 3―1で迎えた4回の1死一塁から、武藤の3球目の直球にスイング。打つ瞬間に腰を逆方向にひねる動きが、ツイストダンスに似ていることから呼ばれる打法でスタンドに弾丸で運んだ。体の開きを抑えることで、バットを最短距離の内側から出した。

 頭の位置がブレることも防ぐ同打法。丸の目線は三塁方向に向いたままで「あっち向いてほい」のように、打球を目線で追うことなく三塁方向を向いたままだった。「打ったのは真っすぐ。すごくいい感触で打てました。完璧でした」とコメントした。

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