【福岡】小倉 大谷と同じ身長の吉川がサヨナラ3ラン&完投勝利の“二刀流”の活躍

[ 2019年7月12日 15:31 ]

第101回全国高校野球選手権 福岡県大会2回戦   小倉8―5宗像 ( 2019年7月12日    北九州市民 )

<宗像・小倉>9回裏にサヨナラ決勝3ランを放った小倉・吉川
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 2度の全国制覇を含め、夏の甲子園に10度出場した名門・小倉が劇的サヨナラ勝ちで宗像とのノーシード校対決を制した。

 勝利の立役者は米大リーグエンゼルスの大谷と同じ身長1メートル93の2年生エース・吉川。9回に1点を勝ち越されたが、すぐにその裏に同点にするとなお無死一、二塁。吉川が「真ん中のゆるいスライダー。僕は変化球が好きなのであの1球しかなかった」と狙い撃ちで左越えに決勝サヨナラ3ランをたたき込んだ。

 投げては12安打を許しながら粘りの5失点完投勝ち。本家の大谷ばりの投げて打っての“二刀流”で、昨夏の県大会後に就任した西田弘康監督に“夏1勝”をプレゼントした。

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