中日・松坂 1軍の投手練習に参加 マウンドで投球練習も「嫌な感じはない」

[ 2019年7月12日 17:22 ]

ナゴヤドームのマウンドで投球練習を行った松坂
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 右肩炎症からの復帰を目指す中日の松坂大輔投手(38)が12日、ナゴヤドームで行われた1軍の投手練習に参加した。

 打撃練習やキャッチボールなどで汗を流すと、最後は今季初めてナゴヤドームのマウンドで投球練習。昨季からマウンドが固くなったため、感触を確かめるように約30球を投じた。「確認の意味で投げたが、特に違和感はない。元々、固いマウンドが好きなので、嫌な感じはない」と話した。

 見守った阿波野投手コーチも「今年、ナゴヤドームのマウンドは初めてなので。実際投げてどう感じたか。いい作業になった」と話した。

 2月の春季キャンプで右肩の炎症を発症した松坂は、リハビリを経て5月末に2軍で実戦復帰。15日からの7連戦で今季1軍初先発が濃厚で、すでに登板日も伝えられており「率直に嬉しかった。嬉しいなという気持ちが出てきた。どこでどのタイミングで投げようがチームの力になるために全力で投げるだけ」と意気込んだ。

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