【長野】日本ウェルネス、苦しみながらも初戦突破 名将・中原監督「勝負なめてた」

[ 2019年7月12日 14:58 ]

第101回全国高校野球選手権長野大会2回戦   日本ウェルネス4―3長野東 ( 2019年7月12日    しんきん諏訪湖スタジアム )

士気を鼓舞する中原監督
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 甲子園14勝の名将・中原英孝監督率いる日本ウェルネスが苦しみながらも初戦突破を果たした。

 参加84チームのしんがりとして7日目に登場したが、試合勘が鈍りミスも絡んで4回までに2点のリードを許した。攻撃も軟投派左腕に手を焼き3併殺とかみ合わなかった。だが、9回に2個の二盗など機動力で揺さぶる中原野球で3点を奪い、逆転で3回戦に進んだ。

 母校の松商学園で22年、長野日大で10年指揮した後、ウェルネスで4年。昭和、平成に続き令和でも勝利を挙げた74歳の大ベテランは、「とんでもなく苦しめられました。勝負なめてたね。平成が続いてます」と苦笑いしていた。

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