巨人・原監督「身を引き締める」 首位独走の前半戦をオーナーに報告

[ 2019年7月12日 14:48 ]

 巨人・原辰徳監督(60)が12日、都内の読売新聞東京本社で山口寿一球団オーナー(62)、老川祥一前オーナー(77)、白石興二郎元オーナー(72)に前半戦の報告を行った。

 約40分間の会談で「選手1人1人のコンディショニングというものが一番大事だと思います。その部分は目を光らせて、後半戦に向けていきたいと思いますと。大きなけが人もない状態で、ここまできてるというのが非常に良いと思います」と報告し、オーナー側からは「接戦という中で、取れているゲームが多い。日替わり的にヒーローも出てきてる」などの言葉があったという。

 今季が3年契約の1年目。チームは2位に9・5ゲーム差をつけて首位を独走し、セ・リーグの貯金を独占する貯金17で後半戦を迎える。指揮官は「まだ戦い半ばである。逆に身を引き締める」と見据えた。現在のチーム力を「60%」とし、「60ぐらいきていると思います。骨子、骨組みはかなりできてきていると思います。今度は骨組みをきちんと彩るというか、いい形にする」と表現した。

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